マラソン完走計画Part7 @サブ3.5見えてきた!

皆さんこんにちは!理学療法士の高橋です^^

 

今日は嬉しい事がありました。本日2回目のアクセス数100超え!! パチパチッ

 

 

純粋にありがとうございます><まだまだですが、見てくれてるって素直にうれしいです^^やってきて良かったーーって思うんです。

 

ただ、アクセス数が伸びないという事は、自分の記事が楽しくないという事。これからもっと楽しく、ためになる話を書いていきます!

 

『頑張るぞーーー!おーーー!』

 

そうそう。気づけば横浜マラソンまで1ヶ月です・w・最近調子がかなり上がってきました^^先週20km走をしまして、3時間半切りのペースでいけました。下の写真が20卅の練習です。

 

3時間半切り=サブ3.5   

 

1kmを5分ペースで走れば達成可能です。

 

 

〜〜長距離練習において私が気を付けている事〜〜

 

1.走る前に今日のペースを決めておく

2.信号のない場所、周回コースがベスト

3.ラスト2kmはできるだけペースを上げる

 

1.のペースを決める理由は、あらかじめ決めないと大抵の人は疲れてきたら緩めるからです。目標を設定することで、やらなければと暗示をかけます。

 

2.はノンストップで走り続けるための環境です。周回コースを何周もするのは疲れますが、精神力つきますよ^^

 

3.は、川内選手も実践しているトレーニングという事で私も取り入れました。フルマラソンのラスト2kmって本当に辛いんです。ラストにペースダウンさせないための練習です。

 

そういえば、先日のベルリンマラソンでキプチョゲ選手が世界記録を更新しましたね。2時間1分39秒。20年後はおそらく2時間切りが達成されるかもしれませんね・・・

 

これがどれくらいありえないかと言うと・・・キプチョゲ選手は1kmを約2分52秒ペースで駆け抜けています。100mを17秒で走る計算です・w・

 

 

普通の人だとおそらく100m付いていくのが精一杯でしょう笑

 

私もあと一か月最高の状態で当日を迎えられるように頑張りたいと思います!!

 

皆さん一週間お疲れ様でした!!

 

 

 

 

 

 


足関節複合体とは? Part1

皆さんこんにちは!理学療法士の高橋です^^

 

最近は急激に気温が低下し、過ごしやすい陽気になりましたね・w・長い長い夏が終わり、そして一気に冬になるんでしょうか・・・笑

 

マラソンも快適になり、来月の大会に向けて絶賛調整中でございます!暑さがなくなるだけで、こんなにも楽になるのかと感じます・・・w

 

さて、本題ですが先月当院で足部の勉強会を行いました。足部は歩行において地面と接地する部位であり、非常に重要な機能を果たしていますが、多くの関節で構成されており動きが非常に複雑であるため、評価が難しい関節でもあります。

 

なので、今回は足関節を連載形式で更新していきたいと思います!!

 

さっそく、皆さん足の骨は何個ありますか??ちなみに大人の骨は全身で206個あります°。°

 

正解は片方で26個です^^種子骨を含めると28個。両側で56個あり、全身の骨の1/4が足部に集中しています。

 

各足部の骨も他の動物と比べると、形状が非常に異なっています。2足歩行するために、おそらく形状が変していったと考えられ、より効率を求めた結果だと思われます。例えば、人間はサルと比べ踵骨は大きくなっていますし、形状も異なり、第1中足骨頭は横に広がっています。

 

4足歩行から2足歩行までの進化の道のりを知ると(←まだそんなに知ってません笑)、なるほど!!だから我々は当たり前のように2足歩行ができるんだ!と思うはずです!

 

詳しくは後日の記事でお話できればと・w・

 

そこで、今日は足部の臨床的な分け方を紹介します。

 

 

Hindfoot:後足部 ⇒横足根関節より近位

Midfoot  :中足部 ⇒横足根関節から足根中足関節まで

Forefoot:前足部 ⇒足根中足関節より遠位

 

と分類されています。

 

本日はここまでですが、今後この前・中・後足部というワードが多く出ると思うので、「後足部回外」とかってなったら、あーここの部分の動きね^^となると良いかなと思います。

 

歩行分析においても足部のこの分類は非常に重要であり、動きと肢位を理解しなければいけません;w;

 

では、皆さん一週間お疲れ様でした!次回は足部の関節運動についてお話したいと思います!


タイムリミットまで@・・・

皆さんこんにちは^^台風の影響で雨風が非常に強いですが、いかがお過ごしですか?今日みたいな日は無理な外出は控えましょう・w・

 

9月になりましたが、まだまだ夏は続きますね^^;って考えていたら横浜マラソンまで2ヶ月を切りました;;夏休みは頑張って追い込もうと励んだが、結局足を痛めて満足する練習は行えず・・・

 

3時間半を切りたいですが、どうだかなあ・・・といったところです;w;

 

よくみんなに「何で走るの?」「苦しい思いして何が楽しいの?」と聞かれます。

 

そこに道があるからだ!!

 

 

なんて事はなくて・・・

 

でも確かにそうだな。。。って思いますw自分も楽しいと感じた事って多分数回しかないです。それでもやる理由は記録が欲しいからなんですよね^^

 

最初出た大会で4時間切りしたんですが、身体はボロボロで達成感もないし、嬉しくもなくて、ただ力不足なのが悔しくて・・・そこからマラソンに熱中しましたね^^

 

最初は軽い気持ちで出たんです。親も走っていましたし、職場でもランナーが何人かいて、自分もとりあえずやってみるかーー!ってフルマラソン挑戦しましたw今思えばなかなか無謀な事したなああってw

 

だから、現時点の目標である3時間切りを達成して、ゴールした時自分がどう思うかでその後のマラソンに対する姿勢が大きく変わる気がします・w・

 

何で3時間にこだわるかと言うと、やっぱり自慢できるし、3時間切りしてたらめちゃカッコイイからです笑

 

では、後1ヶ月半練習頑張ります!今日も一日頑張りましょう^^

 

 

 

 


PT勉強会

こんにちは。理学療法士の富田です。

 

 

PT勉強会の案内を忘れてしまい、申し訳ありませんでした。

 

 

 

今月は高橋さんによる、足部についての勉強会でした。

 

 

自分も足部の勉強会をやったことがありますが、足部はすごく難しいです。

 

 

 

足部の話をするには、

 

 

距腿関節

 

 

距骨下関節

 

 

横足間関節

 

 

第1列・5列

 

 

 

と単関節で考えるのに

 

 

少なくても上記3つ関節+足趾の動きを理解する必要があります。

 

 

 

 

ここの関節はすごく複雑です。

 

 

一番複雑な理由は

 

 

OKCCKCで動きが変わるのが一番厄介です。

 

 

でも勉強していくと実は同じ動きをしていることに気付くのですが・・・。

 

 

 

次回は歩行分析〜床反力と足部を考えて〜

 

というテーマで10/1(月)20時から勉強会を実施する予定です。

 

 

興味のある方は是非ご参加して下さい。

 

 

参加希望の方は下記メールアドレスまで

 

メールアドレス:yamada.pt.yokohama@gmail.com

 

 

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肩関節と五十肩ァ 岨兩が靭帯に与える影響〜

皆さんこんにちは^^理学療法士の高橋です!

 

残暑?猛暑?が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか?私も横浜マラソンまで気づけば2ヶ月をきりました・w・アジア大会で井上選手が金メダル取りましたね!マラソンで選手が頑張っている姿を見ると自分も負けてられないなって思うんです。刺激を受けてヨシッやるぞーーー!って気持ちはなるんですが・・・

 

正直練習不足で不安です;;ですが、とりあえず3時間30分を目標に頑張ります!!

 

前回は猫背になると肩が上がりづらくなります。という話でしたね。そしてそれは肩甲骨がニュートラルポジションから下方回旋位を取る事で挙上が難しくなるから・・・と話たところで終わっていました^^;

 

今日は、その猫背の姿勢が肩の靭帯にどのような影響を与えるのか考えていきたいと思います^^

 

前回では、猫背になると肩甲骨のアライメントが崩れますと説明しました。今回は靭帯に着目しましょう。

 

 

上図の上腕骨頭と肩甲骨(烏口突起)を結んでいる靭帯が上関節上腕靭帯と烏口上腕靭帯です。

 

これらの靭帯の機能は何でしたっけ??忘れてしまった方は・・・

 

肩関節と五十肩 〜関節上腕靭帯って何?〜をご参照ください^^

 

簡単に言えば、腕を垂らしている時にプラプラにならないように釣り上げているんです・w・

 

ですが・・・この靭帯は少しでも腕を挙上すると緩んでしまうんです。

 

猫背になると肩甲骨が下方回旋位を取ると話ましたね?何が起こるのかというと、肩甲骨に対して相対的に上腕骨は外転位となり上関節上腕靭帯と烏口上腕靭帯の緊張が緩みます!

 

そうなることで、上腕骨は靭帯による制御が弱くなるため下方に移動しますね?亜脱臼の原因にもなります・w・

 

ですが、臨床経験としておそらく周りの人にも腕がプラプラの人なんかいませんよね??

 

靭帯による制御が低下した場合、今度は棘上筋が活動し上腕骨へ牽引力が働きます。しかし、棘上筋が過活動になることで、持続的なストレスによる痛み筋腱部が腫れる事により炎症を引き起こす可能性も考えられます。

 

どうでしょうか?以上の事からも姿勢や肩甲骨のアライメントは大事に感じませんか?

 

肩が上がらないのは本当に肩関節(肩甲上腕関節)の問題だけなのか?

 

靭帯等が硬くなり、運動を制限しているのではないか?

 

脊柱、肩甲骨のアライメントはどうなのか?

 

肩甲上腕関節の運動はもちろん肩関節複合体で最も占める割合は高いです。ですが、本当に

そこだけの問題なのか?と立ち止まり考える事が大切なんです^^

 

これに加え本来は鎖骨や胸郭も肩の動きに関わるので、非常に複雑です;;

 

思ったよりも長くなりました;;本日はここまで・w・

 

明日は久々に外で飲みます!!では皆さんお疲れ様でした^^

 


肩関節と五十肩ぁ 岨兩との関係〜

皆さんこんにちは!お久しぶりです。夏季休暇のためしばらくブログの更新をしていませんでした><申し訳ありません;;

 

今週から診療開始となりましたので、再開していきますね!!

 

昨日は新潟県で40°を超す酷暑で、関東でも週末にかけて気温が上昇するので皆様体調管理には気を付けてください・w・

 

本題ですが、前回は関節上腕靭帯って何??という事で、腕がぶら下がっているのを保っているのは靭帯の緊張なんです!!

 

肩関節って何?という方

肩関節と五十肩 〜そもそも肩関節とは?〜

 

肩甲上腕関節って何?という方

肩関節と五十肩 〜肩甲上腕関節の役割〜

 

関節上腕靭帯の働きについて

肩関節と五十肩〜関節上腕靭帯って何?〜

 

本日は、「姿勢が肩関節に与える影響」について考えましょう・w・

 

 

猫です・w・見ての通りの猫背です。よく猫背は良くないと耳にしますよね??

 

ではなぜ猫背は良くないのでしょうか。

 

そもそも猫背と肩関節って関係があるんですかーー!!??

 

と思うかもしれませんが・・・

 

結論から言うと関係あります!

 

皆さん、一度背中を丸めて下さい。猫背の姿勢です・w・

 

その姿勢のままバンザイをしてください。限界まで手をあげてください

 

どうですか、両手は天井を向いていますか??

 

おそらくほとんどの人が途中で腕の挙上が止まっていると思います。

 

という事は(’ ω ‛)??

 

肩に問題がなくても、肩の運動に影響するんです。これは、リハビリでもかなり有効かと思います。

 

肩の痛みは取れたのに、可動域制限がある。一度胸椎に着目してみてはいかがでしょうか・w・

 

本来肩甲骨関節窩は安静時でやや下方を向いており、挙上につれて関節窩を上方に向け上腕骨頭を押さえる役目をします。

 

ですが、胸椎後湾(猫背)が増強すると肩甲骨は下方回旋位を取ります。

 

 

本日はここまでにしましょう;w;

 

次回は姿勢の与える影響について話たいと思います!

 

前回靭帯についての話を深めると記載したのに申し訳ないです><

 

次回までお待ちを!!では皆さん一週間お疲れ様でした!


肩関節と五十肩 〜関節上腕靭帯って何?〜

こんにちは!理学療法士の高橋です^^

 

スーパーや自動販売機でスポーツ飲料水が売り切れになってきていますね・・・TVの影響力ってすごいなあと・w・

 

というよりも飲め飲め言い過ぎなんですよね^^;あくまで体外に出たものを補給するものですよね?

 

例えば室内にいて、汗もあまりかいてない人が飲み続けたら、当然「過剰摂取」となりますね。

 

正直糖尿病患者が増えるんじゃないかと・・・笑

 

はいっ。余談はここまでにして・w・本題!

 

前回は「肩甲上腕関節」についてお話しまして、元々関節として不安定で周辺の組織が安定性を高めていますよーー!という事でした。

 

肩関節って何?という方

肩関節と五十肩 〜そもそも肩関節とは?〜

 

肩甲上腕関節って何?

肩関節と五十肩 〜肩甲上腕関節の役割〜

 

更に付着している靭帯が安定性に貢献しています!という話で終わりましたね・w・

 

肩甲上腕関節に関与する靭帯として・・・

 図:烏口上腕靭帯、関節上腕靭帯(前方)

 

Coracohumeral Ligament:烏口上腕靭帯

 

Superior GH Ligament:上関節上腕靭帯

 

Middle GH Ligament:中関節上腕靭帯

 

Inferior GH Ligament Complex:下関節上腕靭帯

 

※下関節上腕靭帯は前方、後方、下方線維に分かれています

 

この4つの靭帯が各々緊張することで、肩甲上腕関節の動きを制御しています。

 

「烏口上腕靭帯」「上関節上腕靭帯」ですが主に上肢下垂位で働きます。

 

皆さん、当たり前ですが腕は空中に浮いてますよね?

 

肩関節は床からの影響をまったく受けない関節のため・・・少なくともヒトでは荷重関節ではありません。

 

そのため、肩関節においては自身で安定性を確保しなければならないのですが・・・その一つが上記の靭帯となります^^

 

肩関節の肩関節複合体の骨格を見るとわかりますが、上腕は肩甲骨関節窩からぶら下がった状態となっています。

 

この上記の靭帯が上肢下垂位の際に緊張することで、上腕を保持し関節安定性を高めているのです。

 

もしこの靭帯が上肢下垂位で緊張しない場合、上腕は重力に抵抗する事ができず肩関節の亜脱臼を引き起こす危険性があります。

 

本日はここまでにしましょう。「上関節上腕靭帯、烏口上腕靭帯」は腕を垂らしている時に働き、上腕を釣り上げている!!

 

という事を頭に入れておいてください^^

 

次回はこれらの靭帯が

 

「姿勢により機能が変化する」

 

という事を記載していきます!

 

よくアライメントが悪いからだ!!と耳にしますよね??

 

ではアライメントが悪いと、何がいけないんですか??

 

と考えると意外と難しかったりします。

 

その点についても、次のブログで話していきます・w・

 

では、皆さんお疲れ様です^^明日から山田整形外科は長期休みとなります。

 

8月20日(月)より診療開始となります^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 


肩関節と五十肩◆ 糎甲上腕関節の役割〜

こんにちは^^理学療法士の高橋です!

 

身体づくりのため、鶏むね肉を・・・毎食食べているのですが・・・そろそろ精神的な限界を感じてきました・w・

 

というよりも飽きる><

 

誰か〜〜胸肉の美味しい食べ方教えてください笑

 

前回のブログで肩関節は5つの関節から構成されているんですよーー!!という話をしました。

 

肩関節と五十肩

 

本日は、肩甲上腕関節について、お話していきましょう^^

 

肩甲上腕関節ってどこ??っていう方は前回のブログをご参照ください^^

 

 

 

 

肩甲上腕関節は、肩甲骨と上腕骨から成り立つ関節です。

 

上腕骨頭をおさめる関節窩は非常に浅く、上腕骨頭の大きさに対して、関節窩はわずか1/3ほどしありません。

 

この時点で、構造的にかなり不安定な関節である事はわかりますね・w・

 

そこで、この不安定な状態を関節唇という組織が関節窩を広げ安定性を確保しています。

 

 

白い部分が関節窩で、それを取り巻くように関節唇が付着しています。

 

でも・・・それでもまだまだ足りません・・・

 

そのため、関節包と靭帯により肩関節の上下前後の安定性を高めています!

 

他にも関与しているものがあるだろう!と思うかもしれませんが・・・今回は関節包と靭帯です・w・

 

濃色部分が関節包です。

 

赤い部分が靭帯です

 

最も深部にある関節包が関節を取り囲み、その関節包を靭帯が補強しています。

 

これらの関節包や靭帯が肩関節の安静時、動作時の安定性に重要であり、靭帯の緊張と弛緩が正常に行われる事で、バンザイしたり、髪を洗ったり、腰に手を回したりなどの動作がスムーズに行えます。

 

次回は各靭帯の機能を詳しく説明していきたいと思います^^

 

本日も最後まで読んで下さりありがとうございます!

 

では一週間お疲れ様でした!カンパイッ笑

 

 

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肩関節と五十肩  舛修發修盡関節とは?〜

こんにちは!理学療法士の高橋です^^

 

最近毎朝足がつります><脱水なのかな・・・と思いつつ水分は取っているんです^^;

 

飲みすぎかな・・・と思うので今日は禁酒してみたいと思います!!笑

 

以前五十肩とは??というお話をしましたが・・・

 

本日は五十肩の診方を少し紹介したいと思います!

 

まず肩関節とは??って言われて・・・何を想像しますか?

 

よく「肩が痛い」と患者さんが訴えたり、テレビでも「肩の痛み」と紹介される事が多いですが・・・

 

後ろが痛かったり横が痛かったり・・・人によってかなりバラつきがあるかなと思います。

 

 

 

そこで・・・よく肩関節と耳にしますが、実際には肩関節という関節はなく、厳密には「肩関節複合体」と言われています!

 

肩関節複合体とは3つの解剖学的関節と2つの機能的関節から成り立っています。

 

つまり、腕挙上時これらの関節が機能することで180°上げる事が可能となります。

 

なので肩を評価するにあたり、上腕骨、鎖骨、肩甲骨の動きの連動を把握する必要があるのです^^

 

それに加えて脊柱の動きも必要となるのですが、それはまた今度・w・

 

 

でも「肩関節〜〜」って怪我をよく聞くけど・・・??

 

んじゃ肩関節ってどこなんですか??ってなりますよね

 

一般的に肩と言われている部分は、肩甲上腕関節を指します。

 

その肩甲上腕関節が肩関節複合体の中で最も可動性が大きく、その反面「脱臼」「炎症」等が起こりやすい部分でもあります。

 

潜在的に構造上不安定な関節であるため、関節面の形状付着する筋肉・靭帯等により安定性を高めています。

 

本日は肩関節とは、いくつかの関節から成り立つ複合体という事を説明しました^^

 

次回は、「肩甲上腕関節とは何か?」と詳しく記載していきたいと思います!

 

では皆さん一週間お疲れ様でした^^

 

 

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水を飲めと言うけれど・・・実際どうなの?

皆さんこんにちは!理学療法士の高橋です^^

 

猛暑が続いていますが、皆さんは体調や熱中症対策は大丈夫ですか?

 

私も気力を振り絞りマラソン練習に励みますが、正直かなり参っています;;

 

毎朝ニュースを見るたびに熱中症で何名が搬送された・・・などと耳にしますが・・・

 

皆さん、「こまめに水分補給」と良く聞きますよね??

 

皆さんは何を飲んでいますか??

 

汗をかくと、若干「しょっぱかったり」目に入ると「染みたり」しませんか??

 

そう。発汗したとき、水だけでなく体内のナトリウムが同時に排出されています^^

 

めちゃくちゃ薄い塩水と思って下さい°。°

 

つまり、発汗した分を体内に補充するには、水だけでなくナトリウムを含んだ物も補給しないといけないんです。

 

よくを舐めて下さい、スポーツドリンクを飲みましょう。というのはそういう事です。

 

なので、普通の水を飲み続けるのは・・・

 

※※※危険※※※

 

体内から減ったナトリウムを補充せずに、普通の水を飲めば・・・当然ナトリウムは薄くなりますよね?

 

血液中のナトリウムの濃度が低くなると、頭痛、めまい、倦怠感。ひどい場合では意識消失となり、最悪の場合死亡する可能性もあります。

 

海外では水の一気飲み大会で過去に死亡事故が発生しており・・・

 

原因は「水中毒」だそうです。

 

水中毒とは、短時間で水を急激に飲んだ事により体内のナトリウム濃度が低下した状態です。

 

日本でも早飲み、早食いは昔から流行っており、それで死亡事故もありましたよね・・・

 

皆さんも連日猛暑が続いていますが、適度に水分と塩分を摂取し身体のケアをしっかりと行って下さい^^

 

では、一週間お疲れ様でした!!

 

 

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