肩関節と五十肩ァ 岨兩が靭帯に与える影響〜

皆さんこんにちは^^理学療法士の高橋です!

 

残暑?猛暑?が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか?私も横浜マラソンまで気づけば2ヶ月をきりました・w・アジア大会で井上選手が金メダル取りましたね!マラソンで選手が頑張っている姿を見ると自分も負けてられないなって思うんです。刺激を受けてヨシッやるぞーーー!って気持ちはなるんですが・・・

 

正直練習不足で不安です;;ですが、とりあえず3時間30分を目標に頑張ります!!

 

前回は猫背になると肩が上がりづらくなります。という話でしたね。そしてそれは肩甲骨がニュートラルポジションから下方回旋位を取る事で挙上が難しくなるから・・・と話たところで終わっていました^^;

 

今日は、その猫背の姿勢が肩の靭帯にどのような影響を与えるのか考えていきたいと思います^^

 

前回では、猫背になると肩甲骨のアライメントが崩れますと説明しました。今回は靭帯に着目しましょう。

 

 

上図の上腕骨頭と肩甲骨(烏口突起)を結んでいる靭帯が上関節上腕靭帯と烏口上腕靭帯です。

 

これらの靭帯の機能は何でしたっけ??忘れてしまった方は・・・

 

肩関節と五十肩 〜関節上腕靭帯って何?〜をご参照ください^^

 

簡単に言えば、腕を垂らしている時にプラプラにならないように釣り上げているんです・w・

 

ですが・・・この靭帯は少しでも腕を挙上すると緩んでしまうんです。

 

猫背になると肩甲骨が下方回旋位を取ると話ましたね?何が起こるのかというと、肩甲骨に対して相対的に上腕骨は外転位となり上関節上腕靭帯と烏口上腕靭帯の緊張が緩みます!

 

そうなることで、上腕骨は靭帯による制御が弱くなるため下方に移動しますね?亜脱臼の原因にもなります・w・

 

ですが、臨床経験としておそらく周りの人にも腕がプラプラの人なんかいませんよね??

 

靭帯による制御が低下した場合、今度は棘上筋が活動し上腕骨へ牽引力が働きます。しかし、棘上筋が過活動になることで、持続的なストレスによる痛み筋腱部が腫れる事により炎症を引き起こす可能性も考えられます。

 

どうでしょうか?以上の事からも姿勢や肩甲骨のアライメントは大事に感じませんか?

 

肩が上がらないのは本当に肩関節(肩甲上腕関節)の問題だけなのか?

 

靭帯等が硬くなり、運動を制限しているのではないか?

 

脊柱、肩甲骨のアライメントはどうなのか?

 

肩甲上腕関節の運動はもちろん肩関節複合体で最も占める割合は高いです。ですが、本当に

そこだけの問題なのか?と立ち止まり考える事が大切なんです^^

 

これに加え本来は鎖骨や胸郭も肩の動きに関わるので、非常に複雑です;;

 

思ったよりも長くなりました;;本日はここまで・w・

 

明日は久々に外で飲みます!!では皆さんお疲れ様でした^^

 


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