足関節複合体とは? 〜距骨の動きを知ろう〜

皆さんこんにちは!理学療法士の高橋です^^

 

今日は久しぶりにお勉強のブログを更新していきたいと思います・w・約1ヶ月ぶりなんですよね。自分の勉強にもなるし、今日からまたしっかりやっていきますのでよろしくお願いします><

 

でも説明をするって言う事は自分の今わかっている事、わからない事がしっかり選別できるので、何が足りないかを知るチャンスです。発表って嫌だーーーという方多いと思います。自分も苦手です。ですが、必ず自分を大きく成長させます。そう考えると嫌な発表も多少は変わってくるんではないかなと思います。

 

そこで、本日は距骨の動きでしたね。

 

距腿関節や距骨下関節を構成している骨です。これから先、距骨下関節の説明をしていく上で距骨の動きが非常に重要、というよりも距骨の動きがピンと来ないとなかなかイメージが湧きづらい関節になってきます^^;

 

本を読んでいる方ならわかると思いますが、距骨下関節での距骨の動きはOKCとCKCの時で記載が異なります。なぜ異なるか?という話は今後の距骨下関節のところでお話するとして、結論から言うとCKCでもOKCでも距骨の動きは変わりません!!

 

結論言っても意味わからないと思うので、図と表を使って今度説明していきます^^

 

そこで距骨は他の骨と比べ大きく異なる点として、筋の付着が一切ありません。そのため、距骨の運動というよりも、私は距骨が踵骨上を滑走していると捉える方がわかりやすいのではないかなと考えます。

 

筋の付着はないが、靭帯は多く付着しており骨の安定性を高めています。ですが、足関節捻挫などにより靭帯を損傷した場合、当然骨に対する制動は弱まりますよね??理学療法評価で足部の回内外の可動域に明らかな左右差等を認めた場合、靭帯損傷の既往などを疑うと良いでしょう。そのような場合、歩行時の踵接地、踵離地の際に異常を認めるはずです^^

 

それに加えて、距骨は下腿骨と踵骨に挟まれております。そのため、踵骨上を滑走する動き下腿骨に対する動きが混同してしまう事が多々あるかと思います。

 

そこで、下腿回旋(内旋・外旋)において距骨は連動します。これは絶対と言って良いです。

 

そのため、下腿の外旋が強い場合、下腿骨の外旋に伴い距骨も水平面上で外旋しているという事になります。

 

膝OAの方で足部に異常はないのに、足角が異常に広い人がいます。このような方は足部の外反が過剰に働いているのではなく、そもそものアライメントとして下腿が過外旋し、それに伴い距骨の過外旋が起こっていると考えられます。

 

んーーと・・・文章だけだとイメージが湧かないですね;;;申し訳ないです。

 

次回の更新までに詳しく、図を記載して説明していきたいと思います><


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